
昨日は秋分の日で、その時の正午の晴れの写真です

遊び心で、上の写真のように南中高度の影の長さを測定
いたしました、正確な測定ではございませんが
影の長さと人の高さの関係で、三角関数の正接(Tan)を
用いて計算しましたら、三角関数表(2)より約64度の角度になり
国立天文台のこよみの計算でしらべましたら、63.5度で近い値になりました
地球は引力の関係で、自転と太陽の周りを公転しています
そこで南中高度につきまして簡単に説明をしたいと思います
南中高度とは太陽が真南にきた時の地表面との角度です
夏至の日の南中高度は(90度-その地方の緯度+23.4度)
冬至の日の南中高度は(90度-その地方の緯度-23.4度)
23.4度とは、地球の地軸の傾きの角度です
春分秋分の南中高度は中間の角度となります

冬至の日の影の写真です

春分の日の影の写真です

夏至の日の影の写真です
一年間をとうして冬至、春分、夏至、秋分の日の南中高度を
人の影の長さをもとに測りましたが、やはり屋根の温熱環境を考えた時
太陽の高度を知ることは、とても大切ではないかと思います

例年ですと茂ったゴーヤーで緑のカーテンになるのですが、今年は台風2号・5号・9号の
強風で成長せず、かわりにアサガオを植えました




毎朝.紫や赤紫の花が咲き、すがすがしい気分になります





名護市で新築中の住宅での遮熱ブロックの施工例です
厳しい屋根の温熱環境に考慮し、遮熱ブロック・サンガードを敷き並べ
日差しを遮断するとともに、シンプルですが空気層への風の出入りをよくし
日傘効果で屋根からのふく射熱が無く、室内に自然の風を取り入れることで
冷房の使用が少ないとのことです


住宅の駐車場での植生ブロックの施工状況です


雨水の地下への浸透や、コンクリート土間からのふく射熱の軽減
芝生のある駐車場、癒されますね

沖縄県東村宮城地内にあります、農林・水産省公務員宿舎の
遮熱・防水改修工事の現場です

既存の防水層を撤去し、ウレタン防水の後、白色のトップを塗付し
その後遮熱ブロックの敷設状況です

同じ敷地内で、今年の3月に施工された現場ですが、太平洋の海がとてもきれいで
まるで別荘のような自然が豊かな宿舎です
東西南北に庇が設置されて影をつくり、照り返しをふせいでいます
シンプルですが、遮熱ブロックが太陽光や紫外線を遮断し
長期に渡り、屋根の遮熱と防水層の保護をいたします


昨日は夏至の日でしたが、曇り空で
太陽の南中高度の撮影ができませんでした
一日ずれましたが人の影の写真を撮りました
遊び心で冬至の日と同様に、影の長さを簡単ですが測定を
致しました 人の高さと影の長さの関係により南中時の太陽高度は
三角関数表(2)より正接(tan)をもちいまして、約86.5度の角度がでました
南中時の太陽高度は高く、ほぼ真上です

冬至の影の写真ですが、夏至の南中時の太陽高度との差は約45度です
屋根や壁面の温熱環境について考えたとき、太陽の高度を知ることは
とても大切なことのように思います

今日は梅雨の中休みで天気もよく、午前中会社の近くの海岸へ写真を
取りにいきました

やはり沖縄ですね! 海がコバルトブルーで、とても綺麗な自然環境です


午前中ですが、日差しが強く防風林のモクマウの木陰で、写真をとりました
木陰の中は、日射がありませんし、気持のいい自然の涼風のなかでさわやかな
気分になりました、やはり日射遮蔽(シャヘイ)をし、風を受けますと
体感温度は下がります

同じ原理で屋根の日射遮蔽対策として、本部町で新築中の住宅での
遮熱ブロックサンガードホワイトの施工状況ですが


施工は簡単で、一日で作業の完了です


屋根スラブに直接太陽光を当てない、そして有害な紫外線劣化から
躯体を保護すると共に、大事な空気層を利用した
屋根の遮熱対策に優れた、耐用年数の長い商品です
昨日は大雨で那覇市では100mm以上の雨が降りました
沖縄地方は、梅雨どきに雨が降らなければ夏場、水不足になりますので
期間中、浸水などの被害がでない程度に適宜、雨も必要ですね

名護市にありますO建築設計事務所での、遮熱ブロックサンガードホワイトの
施工現場ですが、建物の外観がとてもシンプルでベランダでの
日射遮蔽(シャヘイ)対策が見事です


ミニクレーン車により約30分で製品の荷揚げ作業が完了しました


屋上テラスでの施工ですので、製品の不陸調整用にシリコーンシーラントを用い
端部の接着はコンクリートボンドを使用いたしました



施工は施主の方と、友人の方2人で
約3時間位で終了したとのことで、施工が簡単なので大変喜んでおられました
屋上テラスではバーベキュウパーティとか、簡単な緑化をするそうです
遮熱性能は無論ですが、夏場の昼間、サンガードホワイトの表面温度は
普通のコンクリートに比べて、約10℃も温度が低いので素足でも歩けます
屋上テラスの有効利用、きっと楽しみでしょうね
沖縄地方は、梅雨どきに雨が降らなければ夏場、水不足になりますので
期間中、浸水などの被害がでない程度に適宜、雨も必要ですね

名護市にありますO建築設計事務所での、遮熱ブロックサンガードホワイトの
施工現場ですが、建物の外観がとてもシンプルでベランダでの
日射遮蔽(シャヘイ)対策が見事です


ミニクレーン車により約30分で製品の荷揚げ作業が完了しました


屋上テラスでの施工ですので、製品の不陸調整用にシリコーンシーラントを用い
端部の接着はコンクリートボンドを使用いたしました



施工は施主の方と、友人の方2人で
約3時間位で終了したとのことで、施工が簡単なので大変喜んでおられました
屋上テラスではバーベキュウパーティとか、簡単な緑化をするそうです
遮熱性能は無論ですが、夏場の昼間、サンガードホワイトの表面温度は
普通のコンクリートに比べて、約10℃も温度が低いので素足でも歩けます
屋上テラスの有効利用、きっと楽しみでしょうね

那覇市松山にあります、Hビルの
屋上遮熱・防水工事施工前の状況写真です

築年数が古く、屋根スラブの経年劣化や汚れがひどく
一部亀裂の補修箇所が見られます

ウレタン塗幕防水のため、高圧洗浄いたします




ウレタン塗幕防水後、白色のトップをかけた状況です


道路使用許可書を得てからの、クレーン車による荷揚げ状況です


許容積載荷重や台風対策を考慮しての
庇部分を除いた、遮熱ブロックの施工状況です


沖縄地方は、これから夏を迎えますが
暑さ対策や防水層の保護、そして冷房費の低減
沖縄の強い日差しから屋根スラブを保護することにより
大切な財産を長持ちさせるといったことが
とても大事なエコのように思うのですが

名護市で新築中の住宅での、遮熱ブロック・サンガードホワイト
の施工写真です


独立行政法人、建築研究所の広報詩でもとりあげられましたように
屋根の遮熱対策として、遮熱ブロックを置き、屋根スラブの
温度上昇を防ぐと共に、長期にわたり躯体(クタイ)の保護という
大事な役割をしていきます
